ある新入社員が遅刻したにもかかわらず、勤怠管理者である私に遅刻の報告をしていなかったことが分かりました。普段は非常にいい子だと思っていたため驚きましたが、遅刻については咎めずに、なぜ遅刻の報告が必要なのかを優しく説明し、今後は必ず報告するようお願いしました。新入社員は「はい」と返答しました。一方で、最近の若い世代は謝罪をしない傾向があると感じることもあります。報告やコミュニケーションの大切さについて、職場での理解を深める必要がありそうです。